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亀岡自己 判決 [雑記]

京都府亀岡市で2012年4月23日朝に、軽自動車を無免許運転の3人組の車が居眠り運転をして小学生の集団登校の列に突っ込みました。
その結果、10人がはねられ、主婦と児童の計3人が死亡し、1人が重体、6人が重軽傷という大事故となりました。

その犯人達はヘラヘラしながら車から降りて、普通に電話していたとのこと。


求刑5年以下、3年が大方の予想でした。

その自動車運転過失致死傷罪と道交法違反(無免許運転)に問われた同市の無職少年(19)控訴審判決が30日、大阪高裁でありました。


森岡安広裁判長は、懲役5年以上8年以下の不定期刑とした1審・京都地裁判決を破棄し、懲役5年以上9年以下を言い渡したとのことです。

少し期間が長くなったようですね。

検察側は1審で、最高刑が懲役7年の自動車運転過失致死傷罪に加え、無免許運転(最高刑懲役1年)過去2回分と計3件を併合することで、懲役5年以上10年以下を求刑していました。

控訴審では、検察側が「類いまれで悪質な事故で量刑が軽すぎる」と主張、弁護側は「更生の可能性が高く、中等少年院で矯正させるべきだ」と反論し、量刑が争点となりました。

判決によると、少年は昨年4月23日朝、無免許で軽乗用車を運転中に居眠りして集団登校の列に突っ込み、児童2人と付き添いの保護者を死なせ、児童7人に重軽傷を負わせるなどしました。

そういえばこういう悲惨な事件もありましたね。

深く反省して、しっかり罪をつぐなって欲しいと思います。

しかし、どうしてこんなめちゃくちゃなことをするか不思議ですよね。


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